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外構・庭づくりで後悔しないために。家と同時に考えたい3つのこと

外構・庭づくりのポイント

家づくりを進める中で、
「建物にお金をかけすぎて、外構の予算が足りなくなった」
という話を耳にすることがあります。

外構や庭は、家の印象を大きく左右する大切な要素。後から「こうすればよかった」とならないために、建物と同時に考えておきたいポイントをご紹介します。

① 予算配分は最初から決めておく

外構工事は、思った以上に費用がかかることも。

  • 駐車スペースやアプローチ
  • フェンスや門扉
  • 植栽や照明

これらをすべて含めると、建物本体の10〜15%程度の予算を見込んでおくと安心です。

建物にすべての予算を使ってしまうと、外構が中途半端になってしまうことも。

最初から総予算の中で外構費用を確保しておくことが大切です。

② 動線や使い勝手を考えた配置

見た目だけでなく、日常の使いやすさも重要です。

駐車場からのアプローチ

買い物の荷物を持って玄関まで移動する動線は短く、雨の日でも濡れにくい配置が理想的です。

洗濯物を干すスペース

リビングや中庭から目隠しされた場所に、物干しスペースを確保できると便利です。

ゴミ置き場

収集日まで保管する場所も、意外と見落としがちなポイントです。

③ メンテナンスのしやすさも考慮

完成時の美しさだけでなく、日常の手入れがどれくらい必要かも考えておきましょう。

植栽の選び方

成長の早い木や手入れの難しい植物は、後々負担になることも。ライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。

素材の選択

天然木のウッドデッキは風合いがありますが、定期的なメンテナンスが必要です。人工木材なら、メンテナンスの手間が少なくなります。

雑草対策

防草シートや砂利、コンクリートなどで、草取りの負担を減らす工夫もあります。

家と庭を一体で考える

外構は家の「顔」であり、暮らしやすさにも直結する大切な要素です。

中庭のある家や、ガレージ付き住宅では、建物と外構の一体的な計画がより重要になります。

設計段階から外構を含めて考えることで、予算配分も使い勝手も、満足度の高い仕上がりになります。

チェックハウスでは、建物と外構を合わせたトータルな提案を行っています。

実際の施工事例を見学会でご覧いただくことで、外構を含めた暮らしのイメージがより具体的になります。

外構も含めたトータルな家づくりを、ぜひチェックハウスにご相談ください。

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