住宅性能保証制度

業者が倒産しても安心です
・万が一、業者が倒産してしまっても、10年間の長期
保証(構造上主要な部分)について、修補費用から免
責金額を除いた額の80%が保険金等として支払われます。

建設中に現場審査します
・この制度では、保証するための性能を確保できるよ
 う設計施工基準を定めています。
・また、この基準に沿ってきちんと施工が行われてい
 るかどうかを確認するために、専門の検査員が現場
 審査を行います。

確かな10年保証がうけられます
・住宅品質確保促進法で、新築住宅の10年保証が義務
 化されましたが、もしも住宅供給者が不誠実であっ
 たり、倒産してしまったら、その保証を十分に受け
 られないかもしれません。
・そこで必要なのは第三者の保証サポート。住宅保証
 機構の10年保証住宅は、保険の裏づけで長期にわた
 る保証をしっかりバックアップいたします。
詳しくは
財団法人住宅保証機構

国が制度をバックアップします
・住宅供給者が法律で決められた10年保証を行うた
 めには、万が一に対する備えが必要です。
・そこで「国費を投入した瑕疵保証円滑化基金」が
 創設され、中小住宅供給者を対象にこの制度を利
 用しやすくする仕組みができました。登録業者はこ
 の基金に参加すると、通常よりも安い費用で制度が
 利用できるため、お客様の住宅登録料の負担も軽減
 されます。

真剣に取り組む登録業者です
・信頼できる業者を選ぶこと、これが家作りには最も
 重要な要素かもしれません。
・この制度の登録業者は、保証に対する備えをしっか
 り行っています。
・そのうえ、万が一倒産した場合までも考慮に入れ真
 剣に住宅の保証に取り組んでいます。
・こうした登録業者に対し、住宅保証機構では定期的
 に技術サポートを行っています。

万が一の瑕疵には、スムーズに対応
・万が一、保証期間中に瑕疵が生じた場合には、保
 証書の 内容に基づき保証者となる登録業者が無
 料で補修いたし ます。
・また、登録業者と住宅取得者との間で意見が異な
 る場合、法律や建築の専門家によって構成される
 保証事故審査会 の審査を受けることができます。

法律で決められた以上の保証です
・この制度では、10年間の長期保証となる部分で法
 律で決められた内容を十分にカバーしています。
・さらに、最長2年間の短期保証となる部分はこの制
 度独自の保証サービスです。

Copyright (C) checkhouse.all rights researved