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男性が考える注文住宅づくり

男性が考える注文住宅づくり

男性は家づくりについてこんなふうに考えています

注文住宅は、昔は専業主婦の奥様がデザインや機能を決めるというのが主流でしたが、近年ではご主人もこだわりをもって、お互い家づくりを進めていくというご家庭が増えてきています。

男性は「自分が買ったマイホーム=自分の城」と考える方が多く、女性とは違った視点で家づくりを考えているかもしれません。
一緒に家づくりを進めていくうえで男性の考えを知っておくことは大事なことです。
男性(ご主人)がどういった部分にこだわるのかを見てみましょう。

男性はこんなところにこだわってます!

01 自分の時間、趣味の時間を楽しめる空間 男性に多いのが、ご自分の時間を楽しめる「隠れ家空間」をつくりたいという要望。趣味に没頭できる書斎や、星を眺めながらゆっくり晩酌できるテラスなど、自分の時間を楽しめる空間をつくりたいと考える方は少なくありません。

02 スタイリッシュで洗練された外観 マイホームを単なる「住むための箱」ではなく「自己表現」と考えるのが男性。近隣の家にはないオリジナリティあふれる外観にしたいと考える方が多いよう。

03 住宅性能 耐震性や断熱性、気密性といった住宅の基本性能に関心が高いです。インターネットや雑誌などから情報収集を行い、各種実験データや性能値などを比較・検討し、製品などを選ぶ傾向にあります。

ご夫婦の意見を両立させた家づくりを

ご主人は自分だけの空間やオリジナリティな外観、住宅の性能などにこだわる一方で、奥様は生活動線や収納などの暮らしやすさを重視しますよね?
お互い、家づくりにおける視点が違うので、両者の視点を共有し補い合いながら家づくりを進めていくことが成功の秘訣です。
意見が衝突することもあるかもしれませんが、お互いが妥協せずに話し合うことで理想の家づくりができるでしょう。

また、ご主人、奥様のご意見を両立させた最善のプランを作成するのが設計士の力の見せどころ。
遠慮なく設計士に意見を投げかけて、こだわりのある家づくりを実現させましょう。

ご主人!奥様は家づくりについてこんなふうに考えています 女性が住まいに求める条件とは?